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違った環境に慣れやすい子もいれば、慣れにくい子もいます。お子様の性格によりますが、それまでに身についているはずのものがついていないために自信を無くし、慣れにくくなってしまう場合もあります。入園までに次のような配慮をしておきましょう。
■早寝、早起きの習慣をつける
■食事の習慣をつける ■排泄の習慣、手洗いの習慣をつける
■ことばで意思表示をしようとする |
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A:幼稚園は9時30分頃から保育が始まります。家を出る1時間前くらいには起きているのが望ましいです。幼小児ですと睡眠時間は10時間くらい必要です。大人と同時間の就寝では生理的に無理が生じてしまうでしょう。また「早く早く」とせかせたり、朝食抜きということが無いよう気を配りたいものです。大人と子供の時間のけじめをはっきりつけて、生活のリズムを心がけて欲しいものです。
A:好き嫌いはだれにでもあるものです。幼稚園では友達と楽しく昼食を取ることで、嫌いだったものも自然に食べられるようになっていくものです。幼稚園の生活では、家庭で過ごすのと違い、いつでも飲んだり食べたりできないため、おなかがすいてお昼が待ちきれないほどです。
偏食を無くすためには工夫し、「大きくなるのに大事なものがいっぱい入っている」ことを話し、少しずつ食べられるようにしましょう。食べられるようになったら、心からほめてあげましょう。そして規則正しい食事を取るようにしておき、遊びながら食べるような習慣などは今から少しずつ直しておきましょう。
>>みんなで食べるおいしいお弁当!
| Q:幼稚園でおもらしをしてしまうのではないか心配です。 |
A:幼稚園には、用便がスムーズにできないというお子さんが毎年のように入園してきます。入園前に家庭で排泄の習慣をつけておくことは大切なことです。しかし環境の変化などによって失敗してしまうこともあります。
幼稚園の先生はおもらしに慣れていますので、もししてしまってもお子様の心を傷つけないように上手に始末をしますので、安心してください。失敗が原因で自信を無くしては困りますので、家庭ではできるだけ一人で排便や手洗いができるようにしておきましょう。
A:"あれ"と指せば「お水が飲みたい」"これ"と指せば「おやつが欲しい」などお母さんが要望をかなえ過ぎてはいませんか?家庭ではわかっても集団では通じないこともあります。毎日の生活のなかの様々な体験を通じて子供自身が獲得していくものです。子供との楽しいコミュニケーションを出来るだけとるようにし、会話を多く持つように心がけましょう。
| Q:人見知りが激しくて母親から離れません。お友達と仲良く遊べるかしら? |
A:乳幼児期に人見知りがあるのは、母と子の間に信頼関係が形成されている望ましい発達の姿です。初めての集団生活で戸惑い、泣いたりして母親から離れられず、登園を嫌がったりする場合があります。また、友達と遊べずに見ているだけの子や、けんかをしてしまう子もいます。育った環境が違えば性格も違ってくるものです。
先生は、クラスの中でみんなが楽しく遊べるように配慮したり、子供たちも自分のペースで友達を作り出していきます。友達と遊ぶことが楽しくなったときには、幼稚園へ喜んで通うようになります。 |
■保護者の皆様へ
ここで挙げた生活習慣のすべてが完全にできていなくても心配いりません。
そうしようとする気持ちを持たせることが大切で、親子の信頼関係・園と家庭との協力で完成していけば良いのです。
お母さん、お父さんもあまり無理をせず、子供の前では不安な気持ち、心配な気持ちは見せないよう努力しましょう。 |
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栄養士が考える、食べやすくてバランスの良い内容でお母さんも安心です。
※毎月ごとに献立表の配布もあります。 |
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日替わりでお子様に食べやすい内容です。
みんなと食べるから一層おいしい!モリモリ元気! |
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| みんなでワイワイ楽しいお弁当。お友達と一緒だと、苦手だったにんじんも食べられたよ。 |
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